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春秋 グループの紹介

中国一の民間旅行会社と航空事業を展開する巨大企業


春秋国際旅行社

1981年:上海春秋国際旅行社設立。

観光旅行を軸に、国際会議、展覧会、イベントビジネス、不動産、貿易、運輸など多角的に事業を展開いたしております。総合企業であり、国際会議協会(ICCA)のメンバーでもあります。

従業員は1000人。ここ数年、毎年売上高は60%以上伸びており、現在、最も注目されている企業

と言われております。春秋国際旅行社は、入国旅遊公司(インバウンド)と地上接待センター(旅行手配部)を設けております。入国旅遊公司(インバウンド)はアジア太平洋、日本、欧米、地連、ビジネス観光、企画など各部があり、英語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語通訳ガイドの他に中国の広東、福建地方弁もできるガイドが専属し、海外からのお客様に対応しています。

地上接待センター(旅行手配部)は、欧米、アジア太平洋、日本の、翻訳、チケット、企画、ホテル予約、広告、装飾、輸送など各部があり、また会議、イベントなど目的の国内・海外客にサービスを提供しています。国内の販売実績を基に、中国の格安航空として、国際線に参入、2004年新たに春秋航空を立ち上げ、航空業界にも参入いたしました。

春秋航空 Spring Airlines ハブ空港:上海虹橋国際空港

2004年:5月26日 中国民用航空総局認可により、中華人民共和国で初めての民間資本系航空会社公司として発足。資本金8,000万元。母体は上海春秋国際旅行社

2005年:7月18日午前9時15分 「春秋航空」一番機が上海(虹橋)より煙台に向けて離陸する。

2008年:国内線10都市全線が好調、特に海南島線は、年間30万人送客とさらに上昇基調にある。

2009年:中国民営航空の春秋航空は、本社上海を起点とする国際線の許可を中国民航局から許認可がおり、中国民営航空 による初の国際便就航となります。

格安航空として中国国内で知られる春秋航空が国際便に進出することで、東アジアの航空事業にも大きな影響を与える存在になっている。

2009年:6月立ち乗り制度の導入を検討さらにLCCをめざす。

2009年:7月中国民航局から国際線の運航免許を取得、

2010年:5月上海万博が開催に合わせ就航を予定(韓国・日本など)

現在保有機:エアバスA320-200型機 21機

春秋航空 2010年 日本へチャーター便を 開始

日本から上海便 販売いたします。

エアバス A320のスペック
座 席 数 180席 最大離陸重量 67ton
全  長 37.6m 離陸滑走距離 1,650m
全  幅 34.1m 着陸滑走距離 1,550m
全  高 11.8m エンジン形式名 CFM56-5-A1
巡航速度 840km/h エンジン推力 11,340kg×2基
航続距離 2,380km 燃料搭載量 24kl
最大運用高度 11,900m    

春秋航空(A320-200) 21機所有

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